野球一筋から一念発起し、CFPを取得し金融の世界へ

大学4年生のときにCFPを取得しました。それまでは野球一筋で、勉強とは無縁の生活を送っており、大学1年生の時には母親から「野球しかやってこなかったんだから、遊んでこい」と言われたことをきっかけに、思い切り遊ぶようになりました。ところが、遊んでいるうちに「目標がない」「何をやっているのか分からない」と感じるようになり、次第に楽しさを見いだせなくなってしまったんです。そこで、「何か目標を持ちたい」と考え、勉強に向き合うことを決意しました。お金の知識は普遍的に役立つと考え、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を選択し、CFP取得に向け、1年半から2年の間、FP3級から勉強を積み重ね、受験勉強並みに集中し、独学と専門スクールを活用して合格を果たしました。

資格取得後、金融業界への興味が深まり、証券会社への就職を考えたのですが、前職の社長の影響で「金融業界でどこに入るかではなく、自分自身がどういう存在になるのかが大事」と言われたことをきっかけに、保険業界への道を選ぶことに。この言葉に強く共感し、「この人のもとで働きたい」と思ったのが前職入社への決め手でした。
前職では不動産業界向けの保険営業を担当し、住宅購入を検討する顧客を中心にFP相談と保険の提案を行っていました。その後、自身で起業し、やりたかったことに挑戦しましたが、思うような成果を上げることができませんでした。改めて「自分が最も人の役に立てることは何か?」を考えた結果、FPとしてのキャリアをさらに磨く道を選び、ご縁があってサスケに入社しました。
サスケに惹かれた要因は色々ありますが、1番は今後自社の商品を持ち、直接お客様に商品を届ける所を目指している点でした。
その規模まで目指している代理店は中々無いと思うので、純粋にそれが実現していく過程が楽しそうだと思いました。

2. 変化する営業スタイル:ニーズに応える提案力

証券会社を志望していましたが、前職の社長の影響で保険業界へ進むことにしました。現職を選んだ決め手は、代表の松井さんと営業統括部の執行役員の方の存在で、松井さんが最終面接の時に共有してくれた自身の創業時の苦労話に共感しました。
入社して驚いたのは、広告費のかけ方がこれまでとは異なり、CMなどの大規模なプロモーションが行われていたことです。また、リモートワークの活用や移動時間の削減によって、より効率的に働ける環境も整っており、営業スタイルが大きく変化しました。

実際に働き始めてからは顧客層が幅広く、送客元によって対応が大きく変わることを実感しました。前職は住宅購入を検討しているという前提が同じお客様が中心でしたが、サスケはテレビCMを観たお客様や紹介、会社からの送客とチャネルが多いため、顧客との接点が作りやすくなったことが大きな違いでした。しかし、その分、ニーズが明確でない顧客へのアプローチが重要になり、適切な提案力が求められると感じています。

働きやすさを追求する環境とやりがい

東京支社は、メンバーそれぞれが自立し、尊重し合う関係性が築かれています。また、支社長の持ち前のリーダーシップでチームの雰囲気は前向きで活気に満ちています。仕事のしやすさもあり、例えば、ライフコンサルタント向けの制度設計が状況に応じて改善されるなど、働きやすい環境が整っています。

また、業務の効率化が図られており、リモートワークやデジタルツールの活用が進んでいる点も特徴的です。特に、移動時間が削減されたことで、前職と比べ、より多くの商談に時間を割くことができるようになりました。営業活動では、以前と違い自己開拓の負担が少なくなり、顧客との商談に集中できるようになり、働きやすさを実感しています。 
また、「頑張った分だけ直接評価されたい」と感じることもあったので、サスケの「固定給+インセンティブ」の形はやりがいを持って働け、良いなと思います。(画像:青色が固定給部分、黄色がインセンティブ部分)

挑戦を通じて得た成長と学び

最も嬉しいのは、お客様に「話を聞いてよかった」と言ってもらえた瞬間です。特に、感謝のメッセージや手紙をもらったときに、大きなやりがいを感じます。ご契約を預かることは、お客様の人生に役立った証拠であり、営業の醍醐味のひとつです。
一方で、マーケットの特性が前職とは大きく異なり、顧客の購買意欲が明確でないケースも多く、マーケットごとに異なるアプローチが求められるところはチャレンジングだと感じます。

保険への関心が薄い、ニーズがまだ明確になっていないお客様に対して、どうやって価値を伝え、納得感を持ってもらうかは日々、試行錯誤を重ねています。また、お客様の理解度や知識に合わせた説明が求められる点も難しさの一つです。例えば、金融に詳しいお客様には専門的な情報を提供する一方、初心者の方には基礎から丁寧に説明するなど、柔軟な対応が求められます。信頼を積み重ねることも重要だと考えており、迅速な対応やデメリットを正直に説明するなど、誠実な対応を心がけています。
最近ご対応したお客さまは、深い信頼関係を築いた結果、大きなご契約につながりました。こうした経験からも、営業において「信用」が何よりも重要だと改めて実感しました。

求職者へのメッセージ

僕自身、まだまだこれからだ、と感じることも多々あり、今後の目標としてより幅広い顧客層に対応できるよう、自身のスキルアップを図りたいと考えています。特に、金融知識のさらなる向上や、マーケティング視点を持った営業手法を取り入れることで、より価値のある提案を行いたいと考えています。
サスケには能動的に働ける人が向いていると感じます。受け身の姿勢では成果を出すことは難しく、積極的に動くことが求められています。営業組織としての方向性はまだ発展途中であり、自ら行動を起こせる人にはチャンスが多い環境です。お預かりした契約が評価され、半年ごとに役職ランクの見直しが行われるため、成果主義を好む人にとってもやりがいが感じられる会社だと思いますので、これから自分自身を成長させていただきたい、スキルアップを図りたい人にはピッタリの環境だと思いますので、ぜひサスケで一緒に成長していきましょう。

とある1日のスケジュール

※内容は取材時のものです